メンズエステ施術
今回はちょっと趣向を変えて自分のメンエス史ではなく施術の流行りだったり、現在のメンズエステととの違いなどを書いていきたいと思う。 自分が通い始めた頃のメンズエステの多くは今では殆んど無くなってしまったがアロマオイルを選択してから始まる所が多かった。 メニュー表には何種類かのアロマオイルとその効能が書かれており、セラピストと相談しながら決めて、それをマッサージオイルとブレン ドして使っていく。 マッサージオイルも今とは違って水溶性ではなかった気がする。 施術はうつ伏せ指圧から始まり、割としっかり解されてからオイルマッサージを足元から始める。 このときに膝から下のマッサージ時間が長いセラピストは今も当時も地雷である(笑) 膝下のマッサージが終わると徐々に上がっていき太腿からキワへのマッサージとなる。 カエル脚はまだまだメジャーの施術ではなかったこの頃、重要視されたのはキワへの深さとア○ルへのかすりだった。 ア○ルのかすりは「お前の趣向だろ!」という声も聞こえて来そうだか、掲示板などでも「かする?」というワードを頻繁に見たので間いない。 キワへのバリエーションも今程豊富ではなかったので深さと雰囲気が施術の良し悪しを分けるポイントとなっていた。 そのまま上がっていき腰、背中、肩は健全にマッサージが行われる。 この時最後に覆いかぶさるような密着があったり、無かったり。 今では考えられないが当時の密着はそんなもんだった。 うつ伏せのメインディッシュ四つん這いも密着を駆使しながら施術するスタイルではなく、突き出したお尻の前にちょこんと座りフェザータッチとキワキワを腕で攻めるものだった。 うつ伏せが終わると殆んどの所ではホットタオルで身体全体を拭く。 身体を拭かれながらいつも介護されてるみたいだなと思っていた記憶がある。 今のメンズエステだとうつ伏せから仰向けになるタイミングで身体を拭かれる事は殆んどないですよね!? 水溶性ではない落ちにくいオイル、オイルドバドバではない等の要因が身体を拭くという行為をさせていたと考えられる。 仰向けの施術に移るとまた足元からキワへのマッサージが行われる。 最後にヌ○がある店はここでFINISH。 大体の店がこんな流れだった。 今より密着、仰向けの時間が圧倒的に少ない。キワへの攻め方のバリエーションも少ない当時のメンズエステはエロより癒しの要素が多いように感じる。 次回は現在に至るまでの施術の変化を書いていきたいと思う。
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