ハワイ・デ・リゾート

今あるメンズエステの礎を作ったとも言える新宿にあったメンズエステ(当時はアロマエステと呼ばれていた)
それがハワイ・デ・リゾートだ。

自分はハワイ・デ・リゾートにはそんなに行ってないのであんまり覚えてないけど確か内容はこんな感じ🤔

受付を済ませて店内にある椅子に座る。
しばらくすると女のコがやって来てハンドマッサージをし、女のコが気に入れば指名料を払って半個室のマッサージルームに移動し施術を受ける。
気にいらなかった場合は別の次の女のコに連れられマッサージルームに移動し施術を受ける流れとなる。
なので最初のハンドマッサージの段階でマッサージを受けながらも頭の中はこの女のコ指名する?しない?次来る女のコに賭ける?という癒しとは程遠い状態でスタートするわけだ。

女のコも指名を取るために太腿の上でマッサージしたり、胸元に手を持っていたりとアグレッシブな手を使って指名を取りにくる。

両者の思惑が交錯したハンドマッサージの攻防が終わり、今日の相手が無事決まるとマッサージルームに移動。
シャワーを浴びてマッサージとなるわけだが、肝心のマッサージの部分は正直あんまり覚えていない。
密着、鼠径部、添い寝といった今のメンエスとあまり変わらない内容だったのではと思う。
ヌキも現在のメンエス同様無い。
一つだけ違うのはオイルマッサージではなく、それら全てがパウダーマッサージで行われていた事くらいである。
(ブログを書くにあたり調べたらVIPコースはオイルマッサージと水着での施術だったようです。)
ざっと説明するとこんな感じだったはず🤔

この指名システム今のメンズエステとは違って写真指名という概念がないんです。
気になる女のコが居ても指名出来ないんです。
なので出勤スケジュールを毎日チェックして、気になる女のコが出勤の日に店に出向いて偶然でのマッチングを願うという方法しかなく、当時サラリーマンをしていた自分は出勤情報を仕事中に毎日のようにチェックしていましたwww

ただ、本指名は出来るシステムなので人気のあるであろう女のコとはなかなかマッチングせずハワイ・デ・リゾートでは楽しい思いはしたもののドハマりするほどではなかった記憶。
新宿という街も自分にとってはアウェイだったので、新天地を求め自分にとってのホーム池袋にあったハワイの系列店バリガーデン、アジアンリゾートに足を運ぶようになる。

つづく

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